2007年1月13日 (土)

カナダ旅行(8) コロンビア大氷原

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ジャジャーン!カナダ旅行のハイライト、コロンビア大氷原(Columbia Icefield)にとうとうやってきました!

圧巻としか言いようのない氷河です!

自分がこの氷河に立っているなんて夢みたい。

なんせその前まではこんな景色だったのです↓ Cimg1120


↑このように遠くから見ていた氷河ですが、(ここから見えるのはアサバスカ氷河です。)

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このようなスノーコーチ↑でざくざく氷河の中に入っていくのです。

タイヤがとても大きくて分厚いのがおわかりいただけますか?

タイヤは直径が人の背丈ほどあります。

乗り心地はなんだかロボットの中に乗った気分。(ってロボットには乗ったことないのですが。)

氷河の下り坂道をザクザクとゆっくり突き進んでいくのが不思議な感触でした。

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近くに展示されていたのですが、昔はこちらの乗り物に乗って氷河の中まで突き進んでいったようです。

コロンビア大氷原は大西洋、太平洋、北極海に流れているらしいです。

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天気はこの上ない快晴で、氷河がまぶしくて直視できない状態。サングラスが必須です。実は乗馬をした時にサングラスを落としてしまったので、この氷河に行く前にあわてて買いました。ちなみに、お天気はよいですが、もちろん洋服はスキーに行くように着こんで着こんでまんまるくなって行きました。

そういえば、このへんの湖は氷河が溶けた水によってできているから、レイクの色がブルーやグリーン系なんだとか。

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というのも、氷河が溶けたものにはparticle(細かい砂や泥など)が含まれていて、そのparticleに光があたると、確か赤系の光はそのまま通るのだけど、青・緑系の光はそのparticleに反射するからレイクは青や緑に見えるという説明を聞きました。(正直うろ覚え。。。しかも英語で聞いたので間違ってたらすみません。赤は下に行って青は上に反射すると言っていた気がします。。。)

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あともうひとつ、うろ覚えネタです。地球温暖化の影響でこの氷河の溶けるスピードが加速しているらしいです。それによって氷河の下にできている水溜り(写真の右側、車の上に白く見える部分、それが水溜りです。)も年々大きくなっていて、いつか(例えば50年後とかに)この水溜りがあたりを埋め尽くしてしまうかもしれないとスノーコーチのドライバーさんが解説してくれました。実際に水溜りと氷河を目の前にして解説を聞くと、TVのどんな番組よりも、温暖化が着実に起きているんだ・・・と身近に感じた気がします。

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2007年1月12日 (金)

カナダ旅行(7) レイクルイーズ三度

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この日は早朝からレイクルイーズの周りを乗馬。

森の中と湖の浅瀬を馬に揺られてまわりました。

けっこう細い崖の上も行くのでちょっぴりスリルも味わいました。

この日も快晴で、カナダに来てレイクルイーズ三度目のご対面です。

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この日のレイクルイーズ。 心が洗われるような美しさです。

カナダ人にとってのレイクルイーズは、日本人にとっての富士山みたいなものなのでしょうか?

レイクルイーズを3日連続で見ることが出来て大満足。

そんな我らが次にキャンピングカーで向かった先は、旅のハイライトであるコロンビア大氷原!!!

そこに向かう途中に、またしても素晴らしいレイクに遭遇。

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幻想的なメディスン湖です。メディスンとは現地で魔法という意味らしいです。

モレインレイクのブルーともまた違う青い色の湖です。

カナダの湖はどれも綺麗すぎて、写真をなかなか選べません。。。

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人を撮ると、あまりに背景が綺麗すぎて、まるで合成写真のように見えるのです。

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2007年1月11日 (木)

カナダ旅行(6) レイクルイーズ再び

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モレインレイクの後に向かった先は、レイクルイーズへ再び!

晴れている日のレイクルイーズは見事な美しさ!

青空の下、氷河も見え、まわりの景色もレイクルイーズも美しさを増してます。

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この日はカヌー乗りに挑戦!

レイクルイーズのそばのホテルのデリでサンドイッチとカフェを買って、なんとレイクルイーズの真ん中でランチです☆

レイクをひとりじめした気分でゴージャスランチと行きたいところですが、実際は足場が安定してないので急いで食べる食べる!(笑)

カヌーから乗り場のある岸の方を見るとホテルが見えます。

先程とは反対側からの景色も絶景です!

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カヌーに乗ったからこそ見えた景色。空もきれい。

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岸に近づくにつれホテルがよくわかります。

ロッキー山脈もきれい!

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その後はボウ滝に。

このボウ滝のある場所からスプリングホテルが見えました。

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こちらがスプリングホテル。

なので、このホテル目指してキャンピングカーで行ってみました。

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そしたらこんな素敵な外観でした。

夜はこの近くの名物である温泉プールに入ってあったまったり、凍えたり。

というのも、プールの外に出るとすごく寒い!

そしてプールを上がった後のシャワーが最初水しか出なかったので凍えそうでした。が、もちろんそこは友達と大笑いしながら熱いお湯のでるシャワーをとりあって浴びたので、これも楽しい旅の思い出です。

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2007年1月10日 (水)

カナダ旅行(5) モレインレイク

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4日目にして朝から快晴!

基本的に私は旅行では天気にかなり恵まれるラッキーな人なのですが、一緒に行った人の中に雨男か雨女がいたのかしら?(笑)

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空がまぶしいほどの快晴です!

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ロッキー山脈の地層を見ながら向かった先は、

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ジャジャーン、モレインレイク!!

エメラルドグリーンを少しにごらせたような色のレイクルイーズとはまた違った色の美しく澄んだ青い色。

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湖がミラーのようにまわりの景色をうつしだします。

あたりまえかもしれませんが、雄大な自然の美しさに勝るものはないですね。

こんなものは絶対人間には造れない。

湖の色って、癒しの効果があるかもしれません。

あまりに美しくて、見ているこちらの心まで清めてもらっている気分です。

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2007年1月 9日 (火)

カナダ旅行(4) レイクルイーズ

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キャンモアのキャンピング場を出発し、いざレイクルイーズへ!

まずはレイクルイーズを眺望しようとやってきた場所は、さすがカナダというロッジ。

あいにく小雨が降ってきたので、まずランチで時間を潰し、晴れ間を待ちます。

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そしてスキー場のようなリフトに乗って頂上へ!

でも曇っていて・・・

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見えたのは、こんなにぼんやりしたレイクルイーズ。(笑)

きっと晴れていたら素晴らしい眺めなんだと思います。

でも、その後はもちろんキャンピングカーでレイクルイーズの目の前に到着!

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曇っているレイクルイーズさんもなかなか見ごたえがあります。

湖ってこんなに綺麗なんだと素直に感動。

まわりを山に囲まれ、湖の色は神秘的で、霧がかかり、なんだか別世界。

初めてのカナダ、本当に来てよかったです。

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レイクルイーズのすぐそばにはゴージャスなホテルが。

素晴らしい景色を眺めながらカフェが飲めます。

もちろん我々庶民は中を見学後、トイレをお借りしました(^0^)

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帰り道に見た違った角度からのレイクルイーズも美しいです。

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2007年1月 8日 (月)

カナダ旅行(3) バンフ&キャンモア

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ものすごい季節はずれですが、なんとカナダ旅行カムバック企画です。

カナダの景色は何回見てもびっくりするぐらいきれいなのだけど、なんせ写真の枚数が多くて選ぶのも一苦労。しかも記憶はすでに京都旅行に上書きされていたり。。。そのためなかなかブログでアップするのも億劫になってしまっていましたが、今日からカナダ旅行カムバックです。

すでにアップされているカナダ旅行(1)&(2)もわかりやすいようにお引越しさせていただきました。

カナダ2日目のこの日、初のキャンピングカーに乗って向かった先はバンフ。

バンフのカスケードガーデンに行ってみたのですが、名前通り素敵なお花畑が!

ところがここで天気はあいにくの曇りから大雨へと激変!山の天気は変わりやすいって本当でした。しばらく雨宿りです。

こちらで日本人向けに結婚式パンフレットを撮影している方達に遭遇!純白のウェディングドレスが花畑に映えるのでしょうね。

バンフはこじんまりとしたかわいい観光地です。

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カラフルなチョコレートやらキャンディーやらがずら~と並んだお店があったりして、テンションあがります!

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こういうチョコ売り場のの中に、antler swirlsというチョコのお菓子が。アントラーとは鹿やトナカイの角という意味で、確か1年に一度雄だけ角が生え変わるって説明を聞いたような。。。で、雌の角をantlerというと聞いたような。。。うーんうろ覚え。。。swirlsは渦巻くという意味だから、たぶん日本人の感覚でいうマーブルチョコみたいな意味なんだと思います。

バンフのおうちでは、こんなにかわいいスプリンクラーを発見!

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かなりいかしてるスプリンクラーで、気に入っちゃった☆

その後は夜のBBQの買出しをして、キャンモアのキャンプ場へ。

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こんな幻想的な空をバックに、キャンピングカーが指定された場所に泊まります。(「停まる」のではなく「泊まる」なのです。)

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キャンプファイアーの準備をしていると、自然のうさぎさんがやってきました。

大自然のカナダならでは!

そして、キャンプといえば、やっぱりキャンプファイアーにBBQ!

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キャンプファイアーの火を見ながら、お肉、野菜、ほたて、鮭、おにぎりなどを焼いていただきました。

空気の澄んだ場所で食べるご飯って、シンプルなのになんでこんなにおいしいんでしょう。キャンプ場マジックですね!

そして、キャンプ場で見る星空は圧巻。

こればかりは写真で撮れないし、その時の感動は言葉じゃ伝えられないけれど、一生忘れないと思うほどの星空です。

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カナダ旅行(2) キャンピングカー

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ジャジャーン!

これが我らの愛車、キャンピングカー☆

こんなに大きな7人乗りのキャンピングカーに3人で乗って移動ということになったので、中は広々余裕です。

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ベッドもあれば、キッチンも完備されてます!

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もちろんトイレも!

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冷蔵庫(左の茶色いのがそうです)もシャワーも!

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運転席と助手席の上にはもう一つベッドがあります。

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座るところはこんなに広い!

旅行中は毎日このテーブルを囲んで皆で朝ごはんをいただきました。

我々は3人だったので使わずでしたが、 このシート、実はソファベッドに変身できます。

カナダでは大自然が豊かでキャンプ場がたくさんあり、また土地が広く道路も広いからか、RV(recreational vehicleの略。すなわち日本で言うところのキャンピングカー。)が頻繁に走っています。

我々もキャンピングカーでキャンプ場を転々としました。

あるキャンプ場での悲劇のヒトコマ・・・

1ドルコインを入れるとお湯が出る仕組みになっているシャワーを浴びていると、突然隣から友人の叫び声が!

「ギャー、お湯が止まった~!!!」

友人は髪を洗っている途中で、リンスをまだ流してない状態!

隣の私もいつ止まるのだろうとびくびくしながら必死で髪を洗う。

必死なのに、もうおかしくて笑いがとまらなかった~!

結局友人が別の友人に1ドルコインをもらいに外に行ってくれたのでなんとかシャワーを浴び終えることができたのだけど、それ以来キャンプ場でシャワーを浴びるために1ドルコインをとっておく習慣になるほど大笑いの出来事となりました。

あれー、書き終わったら悲劇ではなくて喜劇になってるー。

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カナダ旅行(1)

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やっとはじまったカナダ旅行記。

あまりの写真の枚数(400枚!)と薄れゆく記憶にどうなることやらと思いつつ、初のキャンピングカーでのカナダ旅行の様子をブログに載せることでゆっくりと思い出をかみしめられたらいいなと思います。

というわけで、気長におつきあい下さい。。。

(すでに「薄れゆく記憶」というより「遠い夏の思い出」になってる気もするのですが・・・)

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カナダにはAIR CANADAで行ったのですが、日本の飛行機のANAやJALって素晴らしいサービスなんだと思ってしまいました。一緒に行った友人が寒くてブランケットをもう一枚もらおうと思ってもなかったり、映画も「これすでに観たよ・・・」という古いスパイダーマンが上映されていたりで・・・。映画はかなり楽しみに乗ってしまったのでかなりがっかり。飛行機には期待せずに乗るものですね。

カルガリーに着いた我々、カナダでの一食目はベトナム料理!

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ちょっぴりピリ辛ですが、食べやすかったです。

一食目から油っぽいフードを食べることになったらどうしようと内心ドキドキしていたので、アジア料理で正直ほっ。

カルガリーのダウンタウンは、ダウンタウンと言うには規模がすごく小さい!

店も少なくてのんびりムード。

東京から行くと田舎に感じると思います。

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ダウンタウンを走っている電車はタダで乗れます。

この日はバンクーバーで飛行機を乗換えてカルガリーに到着するための日。

というわけで、ダウンタウンでほんのちょっとだけぶらぶらしてご飯を食べて、明日からの初キャンピングカーに備えてホテルですぐに就寝の良い子ちゃんぶり。

明日からは未知の世界であるキャンピングカーですからね!

次回はそのキャンピングカーの内部を披露します。

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