カナダ旅行(8) コロンビア大氷原
ジャジャーン!カナダ旅行のハイライト、コロンビア大氷原(Columbia Icefield)にとうとうやってきました!
圧巻としか言いようのない氷河です!
自分がこの氷河に立っているなんて夢みたい。
↑このように遠くから見ていた氷河ですが、(ここから見えるのはアサバスカ氷河です。)
このようなスノーコーチ↑でざくざく氷河の中に入っていくのです。
タイヤは直径が人の背丈ほどあります。
乗り心地はなんだかロボットの中に乗った気分。(ってロボットには乗ったことないのですが。)
氷河の下り坂道をザクザクとゆっくり突き進んでいくのが不思議な感触でした。
近くに展示されていたのですが、昔はこちらの乗り物に乗って氷河の中まで突き進んでいったようです。
コロンビア大氷原は大西洋、太平洋、北極海に流れているらしいです。
天気はこの上ない快晴で、氷河がまぶしくて直視できない状態。サングラスが必須です。実は乗馬をした時にサングラスを落としてしまったので、この氷河に行く前にあわてて買いました。ちなみに、お天気はよいですが、もちろん洋服はスキーに行くように着こんで着こんでまんまるくなって行きました。
そういえば、このへんの湖は氷河が溶けた水によってできているから、レイクの色がブルーやグリーン系なんだとか。
というのも、氷河が溶けたものにはparticle(細かい砂や泥など)が含まれていて、そのparticleに光があたると、確か赤系の光はそのまま通るのだけど、青・緑系の光はそのparticleに反射するからレイクは青や緑に見えるという説明を聞きました。(正直うろ覚え。。。しかも英語で聞いたので間違ってたらすみません。赤は下に行って青は上に反射すると言っていた気がします。。。)
あともうひとつ、うろ覚えネタです。地球温暖化の影響でこの氷河の溶けるスピードが加速しているらしいです。それによって氷河の下にできている水溜り(写真の右側、車の上に白く見える部分、それが水溜りです。)も年々大きくなっていて、いつか(例えば50年後とかに)この水溜りがあたりを埋め尽くしてしまうかもしれないとスノーコーチのドライバーさんが解説してくれました。実際に水溜りと氷河を目の前にして解説を聞くと、TVのどんな番組よりも、温暖化が着実に起きているんだ・・・と身近に感じた気がします。


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