うーん・・・な映画
最近なかなかいい映画に出会えない。
見終わった後に面白かったなぁとか、感動したなぁと思う映画ではなく、見ている途中でああ早く終わってくれ・・・と思うことの方が多いのだ。
まず1本目が「アイ・アム・レジェンド」。
ホラー映画がダメな私には酷な映画だった。
気持ち悪いビジュアルが残ってしまう方なので、シャワー入る時はゾンビが頭の中に出てきてしまって怖くて目を潰れなくなってしまうし、夜は夜で思い出して眠れなくなってしまった・・・。
しかも「アイ・アム・レジェンド」の意味がわかるラストがうーん、なんというかあっけないし、結末がひょうしぬけするのだ。途中まで丁寧に主人公の心を描写してきたと思ったのに、後半から神様を信じるという話も出てきたりして、突然ストーリーが乱暴に組み立てられたように感じた。
まぁ、もともとホラー映画が苦手で途中で気持ち悪くなってた私にはストーリーなんて関係なく、もうただ早く終わってくれと思っていたのだけど。
そして2本目は昨日見た「レンブラントの夜警」。
「アイ・アム・レジェンド」がスリル満点なら、こちらはスローでもうちょっと短く編集してもいいんじゃないかと思うほどの長さで、途中でちょっとあきる。
登場人物が多く、名前を覚えるのも大変で、だから人間関係を把握するのが大変で、難しく感じる。
映画というより舞台をフィルムにおさめてみたものとして観た方がすんなり見れるかもしれない。
こちらも見ていて若干気持ち悪くなってしまった。
私には難しすぎる映画だったのかな。
そうそう、レンブラントはオランダの画家だったのだけど、英語での会話でした。


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