2008年5月 5日 (月)

上海旅行 - 小籠包

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前日にアップした生煎が焼き小籠包だったのに対して、こちらは通常の蒸した小籠包です。

しかし、ただの小籠包ではありません!

えっへん、蟹肉入りですscissors

生煎とこの蟹肉入り小籠包が上海の二大食名物らしいです。

この赤の看板のお店の斜め向かい側あたりに、前日アップした生煎が売ってる黄色い看板のお店がありました。

この蟹肉入りは、蟹肉が入ってるだけあって、ちょっとお高め。

でも、さすが蟹の味が濃厚でおいしいです!

普通の小籠包と思って食べると期待する味と違うので、蟹の小籠包と思って食べる方がいいです。

確か写真の6個入りで、120元ぐらいの記憶が。

1元=15円と高めで計算すると、1800円ぐらい。

前日の生煎が激安だったのがよくわかりますね(笑)。

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2008年5月 4日 (日)

上海旅行 - 生煎

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3月に行った上海旅行の写真をやっとアップしましたsweat01

最近PCの無線LANの状態が悪く、なかなかブログを更新する気になれませんshock

さて、上海と言えば、生煎!

これは、焼き小籠包みたいなもので、中から肉汁スープがじゅわっと出てきます。

でもって、上海ではこれがすっごく安い!

確か4元で4個入りと激安だった記憶が。

1元=15円と計算しても、4個入りで60円。

この生煎は1個15円という驚きの安さhappy02shine

Wikipediaでも載っていたので、リンクしちゃいます→生煎饅頭

私が行ったのは、黄色い看板の下記の写真のお店。

上海に行くことがあれば、ぜひお立ち寄りをおすすめします!

行列が出来てることが多いけど、すぐ順番はまわってくるし、アツアツでおいしいので、並んでも食べてよかったと絶対思えますよ!

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2007年10月22日 (月)

大塚国際美術館

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昨日宣言したとおり、徳島の大塚国際美術館のご紹介です。

写真はヴァティカンに行ったことある人なら誰しもが観たことあるのではないかというぐらい有名なシスティーナ礼拝堂壁画。

実はこれ全部陶板でできているのです。

大塚国際美術館では、陶板で世界各国の絵を再現して飾ってるのです。

その広さが半端じゃなく、世界の名画と言われるものがずらーっと。

モナ・リザもあれば、レンブラント、ラファエッロも。ゴッホやピカソまであります!

そしてあの有名なレオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」も大きく展示されてます!

ミラノで行列ができていて見れなくてリベンジを誓った「最後の晩餐」を徳島で見ることができるとは思ってもいませんでした。

ここの美術館は広い敷地を贅沢に使った形で展示されているのですが、なんといってもすごいのが、オリジナルの展示の仕方をそのまま持ってきて再現してるものがあるのです。

言葉で説明するのが難しいので、写真で・・・

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こんな風に古代遺跡が陶板で再現されているのですが、環境までが再現されてるのです。礼拝堂も展示場所を分けて、立体的に再現されてました。シーンとしていてまるで本当の教会で見ているかのような気分を味わえます。

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陶板だから、写真も撮り放題!

自分と世界の名画を一緒に写真に撮れるのもちょっと嬉しかったりします。

とても広くて、東京のように列になってちょっとずつ進んで鑑賞ということがないので、ストレスフリー。

自分のペースで歩いて鑑賞できるのはとても嬉しい。

ただし、かなり広いので、疲れない靴で行くことをおすすめします。

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2006年12月29日 (金)

京都 グルメネタ(2)

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そろそろ京都のお寺も神社ももういいよ~と思った皆様。

朗報です!

京都は京都でも、グルメネタ再び☆

友人ごまさんたっての希望で、寒~い京都であの「茶寮都路里」に行ってきました。

汐留では1時間近く並ぶこともあるほどの人気店ですが、祇園本店では20分ぐらい並んだら入れちゃいました。

で、友人ごまさん、私の「何にする?」の質問に一瞬の迷いもなく即答:

特選都路里パフェ!!

あっぱれ~!!

寒くても、おなかいっぱいでも、やっぱり一番ゴージャスなパフェである特選都路里パフェ¥1,155ですか。。。

さすがパフェ好き!

私はと言うと、かなりの寒がり、あんこ嫌い、生クリームも嫌い、その上甘すぎるものは苦手と、メニュー選びに手間取る。。。

パフェを完食するのはやはり無理だと判断し、

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抹茶むうすをチョイス。

甘かったけど、抹茶がきいてておいしかったよ。

そして京みやげに選んだのは、有名どころの西利のお漬物。

このお漬物やさん、試食させてくれます♪

家に帰って食べた結果、千枚漬もおいしかったけど、私は大根あっさり漬がとても気に入りました。

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そして、京都でしか買えない松屋常盤の味噌松風

白味噌を使った焼き菓子で、なつかしい味でした。

見かけよりもちもちした感触です。

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京都 三日目 平安神宮

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朝から相当頑張っているはずなのに、まだ終わらない京都特集。

相当写真をとばしているのにおかしいなぁ。。。

京都最終日となった三日目のとりは、平安神宮!

こちらも今まで行ったことがなく、今回ホテルの近くでもあったのでホテルに帰る途中に寄ってみました。

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そうそう朱色ってこんな色だったと思い出させてくれるような色をした柱に深緑色の屋根。さすがは平安時代。色鮮やかです。

平安神宮からホテルに帰る途中に出会ったのは京都市美術館。

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こちらもなかなか素敵な建物だと思い、旅の記念にパチリ。

次回時間があれば中のアートものぞいてみたいです。

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京都 三日目 東福寺

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「春より秋を選んだお寺です」のコピーで有名な東福寺。

清水寺の赤い門とはうって変わって、渋いこげ茶の柱がより紅葉を際立てます。

私が訪れたのは12月11日、紅葉の終わりかけ。

紅葉シーズンには東福寺には人の列ができ、なかなか動かないそうです。

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南禅寺といい、東福寺といい、地味な色あいから一見質素に見えるけれど、ひとつひとつよく見ると手がこっていたり、遠くから見てみると自然との調和がよく考えられた作りになっていたりと工夫がいっぱいです。

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こんな石の庭も素敵ですね。

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日本が誇る京都!

左の写真は通天橋です。

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東福寺でも三門発見。

門の上に見える骨組みの造りも素晴らしくて感動しました。

今回初めて訪れた南禅寺と東福寺で三門を見れて嬉しい限りです。

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三門を横から撮ってみたのですが、本当にかっこいいですね。

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京都 三日目の朝 清水寺

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二日目と同様、三日目もお天気に恵まれ、快晴!

青空に赤い門が映えます。

三日目の朝は清水寺からスタートです。

それにしても、清水寺に行くには急な坂を上らなくては行けないから、かなり運動になりますね。。。

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久々の清水寺、やっぱり紅葉は終わりかけだけあって景色が茶色い。。。

渋い写真になりました。。。

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冬の快晴日和は景色がよく見えて綺麗ですね。

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ここにもえんむすびの神を発見!

神様って掛け持ちしていいのってふと思いながらも、とりあえず祈っておく我々。

写真右の「恋占いの石」から10mぐらい離れたところにあるもうひとつの「恋占いの石」まで目をつぶってたどりつけたら恋が実るとか。制服姿の中学生が目をつぶって必死で頑張っていてかわいかったです。

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帰りには真っ赤なもみじにも出会えました。

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京都 二日目 金閣寺

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いわずと知れた金閣寺。

二日目午前中の嵐山散策を楽しみ鯛豆腐をいただいた後、夜の花灯路まで時間があったので金閣寺まで足を延ばしてみました。

初京都を堪能中の友人ごまさん、やっぱり有名な金閣寺には偉く感動したようで「ああこれがみんなが修学旅行で行ったと言ってた金閣寺」と感無量に。

そうだよね、小学校や中学校で転校すると修学旅行にいけなかったりしてちょっと寂しい思いをするんだよね。ましてや我々は海外へお引越し組だったから行けるわけもなく・・・。

晴れてリベンジできたね!!

この日の金閣寺、ちょうど夕日があたり、さんざんと輝いて、いつにも増して威風堂々。池にも金色が映りこんで綺麗です。

さてさて金閣寺に行く前に立ち寄った嵯峨野嵐山での穴場(?)は、

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知る人ぞ知る、野宮神社

良縁、子宝、学問の神がつかさどっているらしく、縁結びが人気。

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祈りを込めてこの石をなでると願い事が叶うんだって!

ええ、神頼みです。

頼れるものは全部頼っておこーっと。

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京都 グルメネタ

えっ?まさかまだ京都ネタ続くの?

ええ、そのまさかです。

京都ネタをマイペースで続けますぅ。(京都弁ぽいイントネーションで。)

(ちなみにカナダも負けずに続ける予定です。。。できれば京都&カナダをこの年末年始休みに片付けたい。。。)

京都二日目のランチは、竹乃屋 嵐山店で「鯛豆腐」をいただきました!

お豆腐の上に焼いた鯛が一匹どーんと丸ごと入ってるんです。

(残念ながら肝心の鯛丸ごとの写真を撮り忘れてしまったので、リンク先の写真を見てみて下さいね。)

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お出汁に鯛のうまみが出ていて、お豆腐に鯛があうあう☆

以前京都に行った時に龍安寺内にある湯豆腐を食べたけれど、龍安寺の湯豆腐は精進料理がベースなだけあり、本当にお豆腐そのものの味を楽しむさっぱり系。最初はおいしかったけど途中からちょっとあきてしまったのに対し、こちらの鯛豆腐は、鯛とお豆腐という淡白になりがちな素材にしっかりとした出汁がきいていることで、どんどん食べられちゃいます。

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しめは雑炊で。これも絶品!!!

嵐山に行くことがあれば、また食べたい。

一緒に行った友人ごまさんも私も大満足&大満腹のランチでした。

そして、嵐山で出会ったもう一品。

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ちょっと暗い画像になってしまいましたが、このお菓子がおいしい!

まわりにきな粉がついていて、中はおかきの中にピーナッツなのかな。

この絶妙な食感と、きな粉とのコラボレーションがおいしくて、まさにやめられない♪止まらない♪状態になるのです。

このお店ではわらび餅もその他のいろいろなお菓子も試食させてくれるのですが、いろいろ試食した結果、甘すぎずおいしいと思った納得の一品!

この商品だけの詰め合わせはなかったので、バラ売りで友人へのおみやげ用と自分用に買って帰りました♪

今気づいたけれど、食べ物ネタだとつい力説してしまうみたい (;^_^A

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2006年12月21日 (木)

京都 二日目 嵐山

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京都二日目、南禅寺の後は今回の旅のメインである嵐山へ!

京都には何回か行ったことはあるものの、実は嵐山は初めて。

楽しみにしていたトロッコで嵯峨野嵐山から亀岡に下りました。

窓からは保津川が見えます。

このトロッコ、車掌さんのアナウンスが面白い。

「秋の夕日に~照る山もみじ♪」と歌を歌ってくれました。笑。

ほのぼの気分になって旅も盛り上がります。

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その後は、嵐山名物の竹林を散策。

紅葉が終わりかけなのと午前中に訪れたのもあり、人も少なくすがすがしい空気を感じることができました。

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初めて天龍寺にも訪れました。

紅葉は終わりかけだったけど、真っ赤なもみじにも出会えたりして大満足。

人込みが苦手な私にはちょうどよい時期だったかもしれません。

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そしてこの時期ならではの嵐山の花灯路も見ることができました!

昼とはうってかわって、人・人・人のお祭りでした!

大河内山荘もこの時期だけは夜7時まであいていてライトアップされています。

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このライトアップのよさは写真じゃ伝えられない。。。

大河内山荘が個人の持ち物だったなんてすごいです。

広いし、なんといってもお庭がよ~くお手入れされている。

大河内山荘の中には、京の夜景が見渡せる場所もありました。

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大河内山荘ではお抹茶と和菓子が出ます。

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2006年12月20日 (水)

京都 二日目の朝 南禅寺

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またまた京都旅行の続きです。

二日目は朝早起きして、ホテルの近くにある南禅寺に行きました。

南禅寺では、三門が有名らしいです。

左の三門が額縁のようになって奥の景色が見えます。

門をくぐると・・・

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一本道が待ち構えてます。

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一番奥の方に行くと有料で入れる場所が2箇所ぐらいあります。

まだ朝早かったのでお掃除している人がいるぐらいで、他の観光客は全然いなくてとても静かで綺麗。

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こちらも有料となりますが、石庭です。

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こちらは食卓でしょうか。先ほどの三門と同じように、ダイニングテーブルの後ろの窓が額縁の役目をして奥のお庭を絵のように浮かび上がらせます。

朝早く訪れた南禅寺は、人の気配がなく静かでとても気持ちのよいものでした。

頑張って早起きしたかいがありました。

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2006年12月18日 (月)

雨の祇園

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京都旅行の続きです。

一日目はずっと雨。

雨の祇園です。

雨が降ることは事前に天気予報でわかっていたので、祇園にある美術館を調べておきました。

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祇園のよーじやの隣にある何必館・京都現代美術館です。

北大路魯山人さんの作品が見たくて伺ったのですが、山口薫さんの絵も印象的でした。「おぼろ月に輪舞する子供達」という絵が特に気に入りました。

小さい美術館ですが、一番上の階には吹き抜けの小さな中庭(光庭と呼ばれているようです)が見えるようになっている面白い作りです。

その後ホテルにチェックインし、いざ夜ご飯へ!

テレビでの京都特集で見た「ぶぶづけの店 おくむら」に行ってみました。

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おくむらは、カウンター席がメインの小さなお店で、祇園にあるビルの地下にあります。

お昼はぶぶづけ(お茶漬け)だけを食べることはできますが、夜は\1800か\2000のコース料理のみです。

人がけっこうやってくるのと、おかみさんが次から次へと料理を短時間で出してくるので、必死になって食べました。つまり、ゆっくりできるお店ではありません。

というわけで、ちょっとまったりしたくてカフェへ。

友人emianさんのブログで見て行きたくなったefishへ行ってきました。

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居心地のよいカフェで、ゆっくりできました。

友人はここのココアをとても気に入ってました。とてもおいしかったみたいです。

私が注文したカフェラテは大きなボウルででききて、飲みごたえばっちり。

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2006年12月14日 (木)

一銭亭、白峯神宮、鍵善良房

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銀閣寺の後には、一銭亭という小さなお店で京都で昔から食べつがれてきたお好み焼きの原型と言われるものを軽いお昼としていただきました!小麦粉の薄い生地の中には桜海老と九条ねぎがたっぷり入っています。ソース味が少し濃い目で屋台風。ビールとあいそう。こちら500円なり!

さて、次に向かった先は、白峯神宮。

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そう、この神社には鞠をするためのお庭があるのです!!

ここは一緒に行った友達がぜひ行きたいとのことで、来てみました。

友達は今回が初京都なのに、京都と言えば寺参りという印象がある中、神社を選ぶなんて、なかなかマニアック♪

なんと「スポーツ闘魂」と書かれたお守りが売っていて、スポーツ選手も訪れるようです。

お昼はかなり軽めだったので、次に向かった先は祇園の甘味処♡

迷わず「鍵善義房」をチョイス。

昔夏に京都に来てここのくずきりを食べた時は、京都の暑い暑い夏にぴったりで感動しました。

15分で品質が変化してしまう繊細なくずきりです。

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くずきりは氷水の中に入っていて、左の蜜につけて食べます。

つるつるってのどに入っていく感触がいい♪

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蜜は黒蜜と白蜜があり、注文する時に選べます。

白蜜はさっぱりめ、黒蜜はくずきりに色がついて目でも楽しめる。

両方食べ比べた結果、私としては黒蜜がおすすめ!

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お店は昭和のレトロな雰囲気がする椅子が置いてあり、窓からはししおとしのある小さな中庭が見えたりしていい雰囲気ですが、くずきりを食べたい人々が列になって待っていることもあるのであまり長居はできないかもしれません。

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くずきりが入ってくる器も素敵です。

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2006年12月12日 (火)

雨の銀閣寺

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京都に朝早く着いた土曜日は、あいにくの雨。

そこで選んだのは、銀閣寺。

地味だけど、そのそぎ落とされた地味さゆえに愛されていて、雨さえもわびさびとして取り入れられそうなお寺のイメージが銀閣寺にはあったのです。

金閣寺で雨だとやっぱり晴れの方がいいねとなりそうですが、銀閣寺には雨を味方にしてしまえるような物寂しさと質素で堅実な雰囲気があると思います。

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お寺に行くたびに感心するのは、お寺をひとつ建てて完成ではなくて、そのまわりの自然に調和させるように木を配置させ、石庭や池を作り、ひとつの絵のように作ってあること。

京都にいると、パンフレットで見かけた「日本に京都があってよかった」というコピーに心の中で深くうなずく瞬間が、何度も何度も舞い降りてきます。

THE NIPPON、京都。

久々に訪れることができて、本当によかったです。

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紅葉は終わりかけで、地面が落ち葉と苔でうめつくされています。

冬にうつりゆくゆったりとした変化を感じさせてくれます。

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銀閣寺といえば、苔が有名。

「大切な苔」、「ちょっと邪魔な苔」、「とても邪魔な苔」と3つに苔が分類されてディスプレイされてました。

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上から見た銀閣寺。

石庭の模様が綺麗です。

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2006年11月 6日 (月)

沖縄旅行(2)

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やっぱり沖縄の海はいいっ♡

これはドライブして行った海。

特に泳いだわけでもなく、車から降りてちょっと歩いただけだけど、暑かったです。

海が見渡せてとてもいい場所でした。

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とある「もずく」の食堂屋さんからの景色です。

こんなにきれいな海を見ながらのお食事って最高!

ここでは「もずくそば」や「もずく天ぷら」などのもずく三昧の食事が味わえました。

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こちらは沖縄で見つけた素敵なカフェ。

偶然入ったカフェが素敵だと幸せな気分になります。

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ここのカフェの食事は沖縄の食材がふんだんに使われていて、目にもおいしい一皿です。

ここのカフェの内装は落ち着いているし、お庭にはハンモックがあったりして、東京にこのカフェがあったら毎日通いたくなるようなカフェでした。

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しかも、このカフェにて、ブラジルで出会った果物フルッタデコンタと感動の再会となったので、私にとって思い出深いカフェとなりました。

沖縄の写真をアップしてると、ものすごく行きたくなります。

早くマイレージたまらないかな・・・

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2006年11月 5日 (日)

沖縄

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沖縄の海です。

そろそろ北欧旅行日記も終わりそうなので、 9月初旬にダイビングで潜った沖縄の海の写真をアップしてみました。

ちょっと元気がないなぁと思ったときにパワーをくれる不思議な写真です。

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沖縄の海は透明度が高く、ハワイで潜ったときと比べものにならないぐらいきれいでした。

ダイビングは毎回ブランクがありすぎて毎回超のつく初心者なので、せめて半年に1度は潜ってちょっとずつ慣れていきたいと思います。

沖縄の写真をアップしていたら、またまた沖縄に行きたくなっちゃいました♡

沖縄には5-6回行っていますが、いつ行っても大好きです。

   

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2006年9月25日 (月)

北欧旅行 ☆戦利品☆

北欧旅行日記、終わったように見せかけて(?)、実はまだ終わってませんでした。

そう、おみやげの話をしてなかったなぁと思いまして。

おみやげと言っても、人へのおみやげではなく、自分へのおみやげです(笑)

(ちなみに人へのおみやげは、Fazerのチョコレートにしました☆)


<フィンランド>

まずはフィンランドから・・・

フィンランドと言えば、Iittalaが有名。

というわけで、重いし嵩張るし割れ物だし買うのどうしようかなぁ・・・と悩みつつも、北欧は寒がりの私にとって夏限定となるので、次いつ来るかわからないと思い、思い切って旅の思い出として買っちゃいました!

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ジャジャーン!! Iittalaのグラスです。

青い色が気に入って、3色買ってしまいました。

(ちなみに沖縄では赤の琉球グラスを購入。。。)

そして、そして、これで終わったわけではありません!

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ジャジャーン!! Iittalaのカップ&ソーサーです。

カフェみたいにしたくて、別々の柄のものを1つずつ買ってみました。

手荷物で頑張って持って帰っただけあって、すごく気に入ってます♪

そして、そして、そして、(え、まだ続くの?)

Iittalaでの買い物の後に出会ってしまいました。

世間はグレーが流行と言っていますが、私はなぜか茶色がマイブーム。

そんな茶色ブームの私の目の前には、プチサイズのダウンジャケット☆

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フィンランドなのに、なぜかフランスブランドのお買い物。

しょうがない、出会ってしまったのだから。ね。

ちびっこでプチサイズの私にぴったりのサイズだったんですぅ。。。

なかなかサイズがあわないので、ぴったりのサイズだと買いたくなっちゃうんだよね。。。


<スウェーデン>

スウェーデンでも、出会ってしまいました。

とてもスウェーデンぽいワンピースに♡

スウェーデンのデザイナーさんのお洋服だったので迷わず購入。

その前に気に入ったのはオランダのデザイナーのお洋服で、私には少し大きく、オランダのデザイナーというところも気になって買わなかったのですが、その後スウェーデンのデザイナーさんのお洋服に出会えたので大満足!

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スウェーデンぽくてかわいいでしょ?


以上が北欧旅行での戦利品☆

いつもより財布の紐をしめていったんだけどね。

いや、いつもよりは、かな~り買い物自粛したはず。うん。

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2006年9月24日 (日)

北欧旅行 スウェーデン篇 (3)-I

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国立美術館から現代美術館に行く間に橋があるのですが、その橋の上に王冠の飾りを発見!

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アップで見るとなかなか立体的な王冠だとわかる!

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9月24日は、国立美術館と現代美術館に行ってきたのですが、この橋を渡っている間に見える景色がとてもすがすがしい。橋を渡っている間は海の風が気持ちいいし、橋を渡り終わったら道の両脇に木々を感じられ、とてもいい散歩道です。

ストックホルムは、どこに行っても景色がよく、物価さえ高くなければ暮らしてみたいと思いました。

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海の航路は生活の一部で、ヨットで遊んでる姿もたくさん見かけますし、歩いてる道には木があるし、ちょっと歩くと森や公園に行くことができる。そしてヨーロッパの伝統を感じさせる重厚な建物もあれば、現代的なデザインの新しい建物もあり、それら全てでストックホルムのすがすがしい空気を作り出しているような気がしました。

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現代美術館の写真です。

現代美術間も国立美術館も入場無料なので、美術鑑賞が好きな方はぜひ足をのばしてみて下さい。

国立美術館ではたまたまStig Lindbergの企画展があり、1950-60年代のスウェーデンのデザインにも触れられて、大満足でした。

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2006年9月23日 (土)

北欧旅行 スウェーデン篇 (2)-IV

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ストックホルムのバスの中の写真です。

バスの中には身体障害者用の席とは別に、ベビーカーを置く場所が確保されていて、ベビーカーを窓側から出ているベルトに通して固定するようになっています。

スウェーデンの方達はかなりしっかりしたタイヤの大きなベビーカーを押していますが、そんな大きなベビーカー2台がすっぽり入ってしまうスペースです。

日本の電車もそんなスペースがあれば、少しぐらい混んでる時間でも赤ちゃんをベビーカーにのせたまま電車にのせやすいかもしれないなぁ。

電車と言えば、ストックホルムの地下鉄はデザイン王国だけあって、駅ごとにいろんな模様が描かれていたりします。特に天井はなにげなく通ってると気づかないけど、ふと上を見ると模様が描かれていたりして面白かったです。

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地下鉄にはいっぱいお世話になりました!

話は変わって、ストックホルムではビリエル・ヤールというデザインホテルに泊まってみました。

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ここのブレックファストはセルフサービスでワッフルを焼いて食べられます♡

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北欧旅行 スウェーデン篇 (2)-III

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私はすっかりこの宮殿が気に入ってしまいました。

9月23日に訪れたのですが、まだ緑は青々してる印象を受けました。

10月か11月になれば紅葉がきれいなのかな?

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宮殿から歩くこと20分から30分でThe Chinese Pavilion(写真左:中国の城) と The Guards' Tent(写真右)に着きます。

あまりに広いので、森の中の宮殿を訪れるという感覚で行くといいかもしれません。チョコレートやミネラルウォーターやレジャーシートがあれば完璧です☆

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北欧旅行 スウェーデン篇 (2)-II

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快晴の中、世界遺産のドロットニングホルム宮殿(Drottningholmsslott)まで足をのばしてみました。

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いろんな角度と距離からの宮殿です。

広大な敷地の緑が丁寧に整備されていて、どんどん歩きたくなります。

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宮殿の横にはものすご~い広大な庭があり、赤ちゃんを連れてのんびりピクニックをしている人達をたくさん見かけました。

家の近くにこんなに緑に恵まれたおだやかでのんびりした場所があったら、毎日読書に来たいと思うような素晴らしい環境です。

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北欧旅行 スウェーデン篇 (2)-I

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9月23日は見事な快晴の中、スカンセンという博物館にやってきました。

敷地はかなり広いです。

スウェーデンの昔の伝統的な建物が建っていたり、伝統衣装を身に着けた人がいたりします。

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熊やトナカイなどの動物も見ることができます。

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とてもきれいな景色にも出会えます。

赤ちゃんや小さな子供連れの方がたくさんいました。

自分達のペースでまわれるし、動物もいるし、多少騒いでも問題ないので、確かに子供にはぴったりの場所かもしれません。

野外で広いので、晴れの日にピクニック気分というのがいいかもしれません。

私達は午前中から行ったのですが、午後は切符売り場に列ができるほどかなり混んでました。

混んでるのが嫌な人には午前中をおすすめします。

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2006年9月22日 (金)

北欧旅行 スウェーデン篇 (1)-IV

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ガムラ・スタンにあるフィンランド教会の裏庭に「アイアン・ボーイ」という小さな像がある。

ストックホルム市で最も小さい像らしいです。(高さ14cm)

実はこのアイアン・ボーイを見てる時に日本人の観光ツアーの方々が来て、ツアーガイドさんの話をしっかり聞きかじり。

それによると、昔ここには噴水か何かがあってこのアイアン・ボーイもそこにあって、その噴水を埋め立てる時にアイアン・ボーイも一緒に埋められそうになったのだけど、市内で一番小さな像なのだから残しておこうということになり、このままこのアイアン・ボーイは残ったとのことです。で、もともとここには噴水(水)があったので、その名残から人々がコインを置いていくのだとか。

で、このアイアン・ボーイ、普段は帽子も服も身に着けてないのだけど、時々こうやって誰かが帽子をかぶせてくれたりするらしいです。

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このストリートはガムラ・スタンで最も狭い通りとして有名な通り。

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日が沈んでくると、ロマンチックな街に見えます。

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北欧旅行 スウェーデン篇 (1)-III

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グラスに盛り付けられてる姿がキュートなアイスクリーム。

ただし、このアイスクリーム、こんなにかわいい姿をしていながら、ただ者ではないっ!

ちょっとスペシャルなアイスクリームなのです。

実はこれ、ノーベル博物館のカフェで食べられるアイスクリーム。

ここではノーベル賞の授賞式の晩餐会と同じアイスクリームが味わえるのです。

で、この鮮やかなカシス色見て、味はまずいだろうなと思った方がいたら、この博物館にぜひ行ってみて食べてみて下さい!

意外にもおいしいんです!

カシスのアイスも、バニラのアイスもおいしい。

そして、ノーベル賞のゴールドメダルも発見!

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もちろんチョコです♪

ここのカフェの話、まだ終わりではなく、続くのです!

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ここのカフェの椅子、ただの椅子ではないのです。

飾られている椅子をひっくり返すと、そこには・・・

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ノーベル賞を受賞された小柴さんと田中さんのサインを発見!

こちらはたまたま飾られていた椅子ですが、カフェで普通に座っている椅子をひっくり返すとサインが出てくる、出てくる!!

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左の写真のようにサインされた方の説明タグが椅子についている場合もありますが、何もついてない椅子でもひっくり返すとサインされてました。

完全にカフェの話で盛り上がってしまいましたが、肝心のノーベル博物館はどうかというと、これまたものすごく気に入りました。

博物館自体はそれほど大きくなくてちょうどいいサイズ。

ノーベルさんについての展示があり、どんな人だったのかと詳しくわかります。

また、授賞式の様子や歴代受賞者についてビデオ上映もされています。

アインシュタインについては、広いスペースに詳しく展示されてました。

中でも面白かったのは、受賞者の方々から寄贈されたと思われる持ち物の展示。ノーベル賞に関係する実験器具から、書道といった趣味の世界の品々や獄中から妻にあてた手紙というプライベートなものまでが一堂に並べられてある場所があり、人間味があって興味深かったです。

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ノーベル博物館の内部は、現代的でスタイリッシュ。

さすがデザイン王国のスウェーデンです。

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北欧旅行 スウェーデン篇 (1)-II

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ガムラ・スタンにある王宮です。

この王宮にはスウェーデン王室の歴代の王や王妃の王冠やジュエリーが飾られていて圧巻です。

あまりに宝石ひとつひとつがごろごろ大きくて、レプリカのおもちゃなんじゃないの~と疑いたくなりますが、ライトアップされてキラキラ輝いてるのを見ると、「私が悪うございました。はい、本物です。」と心の中で訂正することになります。

また、別の場所には、スウェーデン王妃が公式行事で着たオートクチュールのドレスがずらっと20着ぐらい並べられていて、これは見るのが楽しかった!それぞれディオールやジバンシーなどブランド名が書いてあって、そばにそのドレスを着た王妃の写真もあるので見比べて、「かわいいね」、「これ見た目より着ると素敵」、「王妃に似合ってる」、「このブランドなかなかいいね」などと好き勝手なコメントを友人としながら、思う存分楽しんでいたら、王宮の閉館時間が15時だったらしく、その後係の人に全部まわったかと聞かれていやまだと答えたら、RUSH!!と言われてものすごいスピードで見ることになっちゃったのですが。。。それもいい思い出です(笑)

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この王宮前の広場は眺めもよく、おすすめです。

9月22日にガムラ・スタンを歩きまわったのですが、見ての通りのお天気で、日中は思ったより暖かく過ごしやすかったです。朝と夜は気温が下がりますが、日中はセーターだと暑くて汗をかくので、長袖TシャツでOKでした。ただし、夜の寒さ対策にジャケットは持ち歩いてました。

さて、ここでクイズ!

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これなんでしょう?

正解は、 ↓(スクロールダウンして下さい)





















ちゃんと考えました~?














実はこれ、公衆電話です!

かわいいデザインだなぁと思って、パチリと写真を一枚記念に撮りました。

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北欧旅行 スウェーデン篇 (1)-I

シリヤラインでストックホルムに到着した我々を迎えてくれたのは、素晴らしいお天気!

ホテルにチェックインした我々が向かった先はガムラ・スタン。

昔ながらの石畳が残っている街で、歴史を感じられる場所です。

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ガムラ・スタン駅で降りて外に出た途端、海に面した景色に出会いました。

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リッダーホルム教会(左)と大聖堂(右)が空に映えます。

大聖堂は13世紀に建てられたらしく、ストックホルム最古の教会とのことです。

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貴族の館。

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こちらは大聖堂の内部です。

ガムラ・スタンは見所がたくさんあるし、中をのぞいてみたくなるお店がたくさんあるので、ゆっくり時間をとることをおすすめします。

中世のヨーロッパという雰囲気を満喫できるような街で、とても気に入りました。

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2006年9月21日 (木)

北欧旅行 フィンランド篇 (4)-おまけ

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シリヤ・ライン、とても優雅な旅に聞こえるのだけど・・・

実はバイキングディナーの時に赤ワインをサーブしていただいたので、ごきげんに飲んでいたら・・・、その後部屋に戻ってベッドに横になったら、船がゆれるのをけっこう感じてしまい、ちょっぴり船酔いちっくに。

ヘルシンキを17:00に出て翌日9:30AMにストックホルム到着なのですが、よく考えたらこんなに長時間船に乗ったことってなかったです。

ストックホルムに着いて、陸を歩いていても、しばらくは船に乗ってる感覚が続きました。

優雅だけではない、面白体験もついてきた船旅でした!

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北欧旅行 フィンランド篇 (4)-III

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9月21日のハイライトは、豪華客船のシリヤ・ライン!

この日はフィンランドのヘルシンキからスウェーデンのストックホルムへの移動日。

私達は移動手段としてシリヤラインを選択したのです。

北欧の海はフィヨルドが有名なんだよね。

実はそれが理由というより、船旅ってしたことがなかったのと、船で泊まるから宿泊代もういてお得♪

そんな裏事情もあり!(笑)

シリヤラインの部屋は、海に面したスイートの部屋から窓なし部屋まで、ランクが6つぐらいあります。

我々は海は見えないけど内側向き窓のある部屋をチョイス。

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お部屋はこんな感じ。

左側のベッドは折りたたまれているので、倒して使います。

その上にもベッドがもうひとつ折りたたんであるのが見えるかな?

部屋には2段ベッドが2つあるような作りで、合計4人まで泊まれます。

小さいけどシャワーもトイレも部屋についてます。

バスタオルもドライヤーもついてるます。

シリヤラインの中には、免税のお店があり化粧品やお酒やお菓子をDuty Freeで買えます。大きなスーパーがあり、お菓子類とお酒類はとても充実してました。

レストランもいろんな種類があり、カジノやエステ、プール、美容院までついてます。

まるで海を動くホテル☆

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中はこんな感じになってます。

右と左にずらーっと窓があって、その一室が私達の部屋。

船の中は確か12階まであったような。

エレベーターまであって移動も困りません。

外からの眺めも、もちろん最高!

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ヘルシンキを17時に出発し、ストックホルムには朝の9時半に到着します。

ヘルシンキ←→ストックホルムの移動としておすすめです!

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北欧旅行 フィンランド篇 (4)-II

観光名所以外で私が気になったことと言えば・・・

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私が北欧ならではなのかなと気づいたのは、マンションと思われる建物のベランダがガラス張りになっていること。

この作りであれば、冬寒くてもベランダとして活用できて便利。

短い夏の間には光が差し込んでくるし、外の排気ガスや埃も入ってこなくてグッドアイデア!!

ここのマンションだけではなくて、他でもこのような作りになっていたのを見かけました。

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真ん中の部分がベランダなのですが、ガラス張りになってます。

次は、ヘルシンキのメイン通りと言われるエスプラナーディ通り。

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ヘルシンキの街は小さいので、すぐに覚えられます。

このエスプラナーディ通りには、公園があったりカフェやショップが集まってます。

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左の写真のESPLANADというオープンカフェでは、ボリューム満点のサンドウィッチが食べられます。

右の写真のnordicusというお店では、北欧らしいデザインのセーターなどが豊富にそろってます。

あと、夜に気づいたこと。

それは、マクドナルド。

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ドアの部分にマクドナルドのMのマークがあるのだけど、夜になると光って目立つ!

店舗自体が広告で、ブランディングもしっかりできてるといういい例ですね!

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北欧旅行 フィンランド篇 (4)-I

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実は9月20日の夜はどこのホテルも満室でどうしても予約が取れなかったので、Eurohostelに宿泊。

今回は日本できちんと予約していったものの、大学の卒業旅行で宿も取らずにヨーロッパをてんてんと旅行し、hostelに泊まったりしたことをなつかしく思い出しました。

このEruohostelのすぐそばにウスペンスキー寺院というロシア人建築家によって建てられた教会があったので、9月21日のスタートはこの教会から。

(そう、この教会は昨日のったフェリーから見えた茶色の教会です。20日の日記を見てもらえると、遠めからの教会の写真を発見できます。)

ウスペンスキー教会は内部の撮影が許されていたので、写真を撮ることができました。

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ゴージャスです。

さて、一番上の写真を見るとおわかりのように、この日はこれぞ快晴という、青空!

またしてもお天気に恵まれて、ウスペンスキー寺院が小高い丘の上にあるので、ヘルシンキ大聖堂も見えました。

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ヘルシンキ大聖堂は、白い建物だけにやはり青空に映えますね!

その後、ランチに向かったのは、Cafe Aalto。

アルヴァル・アールトは、フィンランドの誇る建築家。

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家具のデザインもしていて、このCafeではペンダントライトと黒い革張りの椅子がアールトの作品だとか。

で、肝心の食べ物!

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カフェラテが異様に大きいのがわかってもらえるかしら?

ケーキも何種類かあって、迷わずラズベリーケーキを選択♡

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こちらのカフェのおじ様もとても親切で、ケーキ1つは入らないから2人でシェアーするねと言ったら、気をきかせて半分ずつ切って持ってきてくれました。

実際に食べてみると甘さ控えめで、軽くてペロっと食べてしまいました。

カフェはこじんまりとして落ち着けて、近くに住んでいたら通いたいようなカフェでした。

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2006年9月20日 (水)

北欧旅行 フィンランド篇 (3)-III

9月19日、世界遺産であるスオメンリンナ島から戻った我々は、カフェで休憩してから、国立現代美術館キアズマに向かいました。

ヘルシンキの美術館は閉まるのが早く、たいてい17時頃にはクローズしてしまうのですが、キアズマ美術館は水曜から土曜は20時半まであいているというので、余裕!

こちらの現代美術館もデザイン博物館と同じぐらい私が楽しみにしていたところです。

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↑アメリカの建築家スティーブン・ホール設計のキアズマ美術館。

で、いざ行ってみると、なんと~

ドアにまたしても"Closed"の張り紙。

こちらも8月終わりから9月終わりまで休館のようです。

かなり、がっかり・・・

デザイン博物館といい、キアズマといい、アラビア工場のファクトリーショップといい・・・

私がフィンランドで楽しみにしてたところは全部休館じゃん!!!

めげない、めげない、と自分に言い聞かせて。

そんな時は、やっぱり食べ物!

でも、おなかがあまりすいていなかったので、またしてもFazer Cafeにやってきました。

今度はCafeではなくレストラン部分に入り、あたたかいアスパラガスのスープをいただきました。パンもおいしかった。フィンランドのパンは本当においしい。

サーブしてくれたおじさんがとても親切で、嬉しかったなぁ。

ここのレストランのライティングはとても大きくてアーティスティック。お店のアクセントになっていて、とても気に入りました。

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北欧旅行 フィンランド篇 (3)-II

マーケット広場は海に面していて、船着場になっています。

せっかくお天気がよくなってきたからということで、世界遺産であるスオメンリンナ島にフェリーで行ってみることにしました。

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フェリーに揺られながら、街の景色を楽しめます。

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ちなみに、こちらのフェリーもヘルシンキ・カードで乗れます。このヘルシンキ・カードは博物館や美術館にも入れるので、大変便利でした。

そして、スオメンリンナ島に到着。

この島は昔要塞として使われていたとのことです。

スウェーデンやロシアの海上要塞として使われたり、ロシアから独立後はフィンランド海軍の基地となったりと、さまざまな歴史が刻まれてきた島のようです。

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さすが要塞跡だけあって、島には大砲があったり、洞穴がたくさんあって迷路のようで、真っ暗なところもたくさんあってちょっとこわい部分もあります。

ここで「ケードロ」ゲームなんてしたら最高に盛り上がるんじゃないかと友達と話していました。かくれんぼだと恐すぎだという結論に。(笑)

こんな風に昔の要塞跡が保存されているからこそ世界遺産として認定されたのだと思うのですが、おそらくここからの眺めも含めて世界遺産なのだろうと思うほど、丘に登ると、海が見渡せてとてもいい景色を眺められます。

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サマーシーズンではなかったせいか、島は人が少なく、お天気もよくて、スリム満点な感じを味わいつつも、素晴らしい景色も堪能できるという面白い体験ができました。

しいていえば、シーズンではなかったせいか海に面したオープンカフェが全部しまっていたのが残念でした。

この島には、博物館もたくさんあります。(ヘルシンキ・カードで入場できます。)

けっこう歩くので、スオメンリンア島に行かれる時はスニーカーをおすすめします。

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島に着いてちょっと歩くと見える白い建物。教会かな?

<おまけ>

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帰り道、フェリーの船着場には海軍の人達がたくさんいました。

写真撮ったら、酔っ払った年配のおじさんに「男の子達だから写真撮ったんだろう~」ってからかわれちゃった!

確かにフィンランドの男性は美男ぞろいでした!

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北欧旅行 フィンランド篇 (3)-I

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フィンランド3日目は、雨の朝からはじまりました。

バスやトラムに乗れ、ほとんどの美術館に無料で入れるヘルシンキカードを使い、雨でも楽ちんなバスツアーに参加。

バスで街をまわってくれて、しかもAudio Tapeがついていて言語が選べ日本語で説明が聞けるので便利です。

ほとんどはバスの中から見るツアーなのですが、このテンペリアウキオ教会とシベリウス公園の2箇所だけはバスから降りて見れるようになってます。

テンペリアウキオ教会は、一番上の左の写真のように、岩の中に隠れていて、この岩をくぐっていくと中は教会になっています。

中も素敵で、岩の良さはそのままに、外光をとりいれる設計になっています。ベンチの濃いピンク色がアクセントになっていて、ヒーリングミュージックと思われる音楽が流れてます。現代的な設計で、ごてごてしてなくてシンプルで好きでした。観光客がいなければ、落ち着ける教会だと思う。

その後降りたシベリウス公園ではステンレスパイプのモニュメントとフィンランドの代表作曲家であるシベリウスの肖像のオブジェを見学しました。

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バスツアーだったので、5分ほどしかその場にいれませんでしたが、気持ちのよい公園でした。

朝はひどく雨が降っていたのに、お天気に恵まれ、バスツアー開始と共に雨が止んでくれました。

そこでバスツアー終了後に向かった先は、海に面したマーケット広場。

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果物や野菜が売っていたり、屋台風のちょっとしたカフェがあったりします。

特にベリー系が豊富で、ラズベリー好きにはたまりません。

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2006年9月19日 (火)

北欧旅行 フィンランド篇 (2)-IV

「地球の歩き方」によると、デザイン博物館は、「世界に誇るフィンランドデザインを集めた博物館。~~~~~インダストリアルデザインの世界でフィンランドのデザイナーがどれだけ活躍してきたのか、ここに来るとよくわかる」とある。

否応無しに高まる期待。

フィンランドに行ったら、ぜひここに行きたいと、かなり楽しみにしていたのです。

トラムに乗って、ついに目の前にデザイン博物館が!

ドアがわからなくて、しばし探す。

と、自分の目の前にドアが。

なんだわかりやすい正面にドアがあるではないかと、喜び勇んでドアをPUSH。

あかない。

なんだ、PULLか。

思いっきり手前にひっぱる。

うん?

あかない。

そんなはずはない。

「地球の歩き方」には月曜日が休館とは書いてあるけど、火曜日が休みなんてどこにも書いてないぞ。

しかも火曜日は20時まであいてるって書いてあるのに、なんで?

ドアをよ~く見ると、それほど大きくもない文字で書かれた張り紙があることに気づく。

あれ?

9/19~9/28 Closed

一瞬目を疑う。というか、目を疑いたくなる。

どうぞ何かの間違いでありますように。

もう一度友人と一緒に確かめる。

でも確かに、9/19~9/28 Closedって書いてあるよー。おいおい。。。

9/18は月曜日だから、もともと休館。

私達がフィンランドに着いたのは9/18だったから、どんなに頑張っても入れなかったデザイン博物館。

そう思って自分をなぐさめようと思ったけど、がっかり肩を落としたのは、間違いありません。。。

アラビア博物館のファクトリーショップといい、デザイン博物館といい、やられました~!

フィンランドまで行って、デザイン博物館に入れなかったなんて。。。かなりショック。。。

挽回と言っては変ですが、デザイン博物館には入れなかったけど、そのすぐ目の前に素敵な建物があり、空もとてもいい空でした。

何の建物かわからないけど、アップしてみます。観光客はこの建物の近くに全くいなかったのだけど、ヨーロッパを感じさせるような建物で素敵だなぁと思ったので。

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北欧旅行 フィンランド篇 (2)-III

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皆様のご期待通り、今日のまた食べ物ネタからです。

(えっ、そんなのは期待してないって?そろそろ観光名所の写真が見たい?そうだよねぇ、そんな皆様の想いを案に想像できるのですが、食べ物の思い出→旅の思い出。私の記録&記憶のためにもつけてるブログなので、好き放題で続けます。)

アラビア博物館から街の中心に戻った私達は、ちょっと疲れたからぼーっと休みたいねぇってことで、カフェに来ました。

Fazer Cafeです。

ここ、ずっと友達とフェイザーカフェと英語読みしてたんだけど、正しくはファッツェル・カフェだった!

チョコレートの会社として有名なメーカーのカフェです。

ここのGeishaというチョコが人気らしいので、このGeishaの板チョコを友達のおみやげにしました。おいしかったかなぁ?

で、写真のチョコレートムース。

これがね、おいしかったんです。

私は甘すぎるのが苦手で、ちょっと酸っぱいくらいのが好きで、果物(特にベリー系)が好きなので、ケーキを選ぶ時は、だいたいいつも決まってベリー系。

見るとつやつやと赤く光るラズベリーのタルトらしきおいしそうなケーキも並んでます。

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でも、せっかくだからと、チョコレート・ムースをセレクト。

ただ、日本の繊細なケーキの味に慣れてしまった今日この頃。

そして、海外のケーキは大抵甘すぎることを学んだ我々。

そんなわけで、友達とムースを半分ずつすることに。

ところが、ぺロッと二人であっというまに完食!

一人一個いけたねーってぐらい、あっというま。

口の中に入れると、あら不思議、ムースがとろけました♡ 

チョコレート好きな友達は、「甘すぎず、すごくおいしい♡」と連発で絶賛!

その時の疲れもあったとは思うのですが、このチョコレートムースは本当においしく感じられて、旅の思い出に残る一品となりました。

ちなみに、中には私の好きなラズベリーが入ってきました♪

チョコとバニラの香りがするFazer Chocolateという名の紅茶もあります。味は甘くなくて、香りだけが甘いので、甘い飲み物は苦手という方でも大丈夫です。カフェラテはとても大きくて飲みごたえばっちりでした。

そうだ、ここのカフェ、ケーキだけでなく実はレストランもあるんです。

それはまたの機会に。

そろそろ、お待ちかねの観光ネタに。

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ジャジャーン!

この建物、なんでしょう?

実はこれ、フィンランドのデザイン博物館。

今回のフィンランド旅行で、私がものすごく楽しみにしていた2つのうちの1つ♪

次回は食べ物ネタではなく、この続きからアップします。

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北欧旅行 フィンランド篇 (2)-II

皆様の期待を裏切らず、今日もまずは食べ物ネタから!

(ええ、私食べること大好きです♪)

9月19日のランチは、マーケット広場近くのHavisというお店でいただきました。

ディナーだと一人50ユーロ(\7500ぐらい)はするみたいなので、庶民の我々はランチにやってきた次第でございます。

とはいえ、ランチでも軽く一人35ユーロ(\5000ぐらい)かかります。高いワインをぐっとこらえ、ミネラルウォーターを頼んでもこのお値段・・・。涙。

気を取り直して、内装からご紹介!

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オープンキッチンで、絵や椅子などのインテリアも含め、素敵な作りになってます。

夏にはテラス(中庭)も気持ちよさそう。

私は、ランチコースである前菜盛り合わせ、鮭の貝ソース(mashed greenpeasつき)、フルーツコンポート・アイスクリームつきをいただきました。

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写真ではわかりづらいのですが、前菜の盛り合わせは色とりどりで、目にも舌にもおいしい一品でした。ニシンの塩漬けと思われるものがあったのですが、こちらでいただいたのが塩辛すぎず、北欧旅行中に食べたニシンの酢漬けの中では私には一番おいしく感じられました。

メインディッシュの鮭は、さすがシーフードのお店だけあって、鮭そのものがすごくおいしい!ソースは、貝のお味と、バターの風味で食欲がそそられるのですが、だんだん塩辛くそしてバターがしつこく感じてしまい、最後はソースをつけずに食べてしまいました。

鮭の奥にある緑のものは、グリーンピースをつぶしたものと思われるのですが、鮭そのものがおいしいので、これを鮭と一緒に食べるより、パンにつけて食べる方が気に入りました。北欧全般に言えることですが、こちらのお店のパンもとてもおいしかったです。

友達は、ザリガニのスープをセレクト!フィンランドはザリガニが有名なのです。メインは白身魚のにんじんソースかけ。

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お腹もいっぱいになったところで、というより満腹すぎて歩くのも大変という状態になった私達が次に向かった先は、アラビア工場。

アラビアとは、フィンランドの有名な陶磁器ブランドなのです。

お目当ては、アラビア工場の上のアラビア博物館とアウトレット商品も扱うファクトリーショップ。

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実は私、北欧熱が高まっていて、6月に白金の庭園美術館で行われてきた「北欧スタイリッシュ・デザイン-フィンランドアラビア窯-」展に行ってきてたのです。そこで展示されていたお皿やコップや陶器がとても気に入って、ぜひぜひアラビア博物館に行ってみたいと楽しみにしていたのです☆

で、行ってみた感想は・・・

<アラビア博物館>

うーん、さすが工場の上だけあって、なんていうか、無造作にところ狭しと置かれてるんだな、これが。

ちょっと間違えると人間の体にあたって作品が台から落ちてしまわないかと心配するぐらい。

そしてライティングがない、ない、ない。

なんていうか、あまり大事にされてる感がない。(笑)

正直、白金の庭園美術館で見た時の方がライティングとディスプレイの仕方とまわりの環境から何倍も作品が美しく見えました。

ある意味、「最後のディスプレイは大事」(例えばプレゼントで言うとラッピング、プレゼンテーションで言うとプレゼン資料は大事ってことやね~)と素直に思えて、勉強になったね。

やはり本場だけあって、博物館の面積は狭いですが、庭園美術館で見た同じものもあったし、その時は無かったであろうものもありました。

やっぱりディスプレイの仕方がもったいないなぁと思う。

せっかくの素晴らしい作品達なのに、あれじゃあ作品の良さや特徴を出せてない。

<ファクトリーショップ>

なんと、9/18から9/28までClosed!!!!!!!!

そんなこともあるよね。

人気のショップなので、いろんな人が来てはClosedの看板を見てがっくり肩を落として帰っていってました。

私はこちらがクローズなのは、アラビア工場に行く前に寄ったInformation centerですでに聞いていたので、落胆が小さくてすみました。でもこれはまだ序の口だったなんてその時は知りもせず・・・。

旅行に出かける前に自分の行きたい場所があいてるかどうかはチェックしておいた方がいいと、北欧旅行に行って身をもって知ること多し。特にフィンランドは8月中旬までがシーズンで8月終わりからオフシーズンという感じがしました。

そうそう、フィンランドの移動ですが、ヘルシンキ近郊であれば、トラムが便利です。

アラビア工場も、トラムで行きました。

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あっ、タイトルがフィンランド篇(2)のつづきではなく、(2)-IIになってること、お気づきになりました?

ええ、今日もここでギブアップ。。。

明日は(2)-IIIとしてアップします。。。

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北欧旅行 フィンランド篇 (2)-I

フィンランド2日目は、おいしい朝食からスタート!

Radisson SAS Royal Hotelのブレックファストは、ゴージャスでした。

まず、ハムとチーズの種類が多くて、選べない。

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そしてその場で焼いてくれるオムレツも格別。

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そしてそして、私の大好物のラズベリーが北欧ではたくさんとれるようで、ホテルのブレックファストには毎回ラズベリーやブルーベリーなどのベリー類が山盛り置いてありました。

まず、シリアル。その上に、ヨーグルト。そしてその上にベリー類をた~っぷりかける。絶品ヨーグルトの出来上がりです。

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朝食だけで、こんなにパッションもって書けちゃうなんて・・・

1日分書きたいのに、ブログが全然進みません。(涙)

この日はいまにも雨が降ってきそうな曇り空。特に真夏の東京から来た私達には、肌寒く感じられました。

天気がいまいちの日は美術館へ、ということで、向かった先はアテネウム美術館。

この美術館の目の前にはヘルシンキ中央駅があって、建物が素敵だったので、写真をパチリ。

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美術館の中でカメラOKのところは非常に少なかったのですが、一枚記念に撮ってきました。丸い赤いアート作品は光によって濃い赤からオレンジぽい朱色になったりします。

その下の奥に見えてるのが絵の数々。

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1階ではフィンランドのアートコレクターの方の企画展もやっていて、私はそれが一番好きでした。フィンランドのアーティスト達の現代アートで、カラフルな面白いオブジェなどがありました。

その後向かった先は、ヘルシンキ大聖堂。

その後も何度かこの大聖堂をいろんな角度から見ることになりますが、まずは一番最初に一番近くから見た写真を。

青空だともっと白い建物が映えるのですが、残念ながらバックはどんより曇り空。

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カルル・エンゲルという人の設計らしいです。でも、教会は30年に渡って建てられたらしく、途中でエンゲル氏が亡くなり、最初の設計ではドームは中央に1つだったのに、後からまわりのドームが他の建築家によって追加されたらしい。

ヘルシンキ大聖堂は、例えるのであれば東京の東京タワーのようなものじゃないかなぁ。海でフェリーに乗っても遠くに見えるし、別の教会を見に丘を登ると、この大聖堂が見えて、いつもどこかしらで見守ってくれてるような、そんな建物でした。

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中も絵になる作りです。

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この大聖堂の横にはヘルシンキ大学図書館がありました。

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大聖堂の前には元老院広場という、広い石畳の広場があります。

そこから大聖堂を見上げると、こんな感じです。

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まだランチまでたどりつけないなんて・・・

長くなっちゃうので、今日はここまで。

つづきは、また同じ日付に「(2)のつづき」でアップします。

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2006年9月18日 (月)

北欧旅行 フィンランド篇 (1)

8月末からの旅行3部作は、カナダ→沖縄→北欧と、北欧で完結篇となります。

ここのところ飛行機で飛びまくり。

今回は2006年9月17日夜に成田空港を飛び立ち、9月26日早朝に成田空港に舞い戻ってきました。

初の北欧で訪れたのは、フィンランドとスウェーデン!

カナダと沖縄の分もブログにアップしたいのに・・・と気がひけますが、忘れないうちに記憶の新しいフィンランドからアップしちゃいます。

北欧行きは、実は行くまでに難関がたくさんありました。。。

難関その1:直行便の航空券がどれも満席でとれない、とれない、とれない!ネットで徹夜状態で探すものの、直行便はどれもアウト!ということで一時はあきらめモードの中、必死に探してパリ経由で北欧行きを果たすことに。

17日の22時近くのAIR FRANCEに乗って、パリ経由にて18日15時にフィンランド到着。

さすが北欧デザインと言われるだけあって、空港なのにおしゃれなカフェが。

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フィンランドの空港からヘルシンキの都心へはバスですぐ。15分-20分ぐらいかな?成田空港から都内に出るのとは雲泥の差。

そして、この日は少し街を観た後、すぐに夕食。

「地球の歩き方」に掲載されていた地元のレストラン、Zetorにてお食事。

ここのお店は、牛乳パックに今週のメニューが書いてあったり、メニューが新聞風に書いてあったりとクリエイティブなんだけど、新聞風のメニューは正直わかりにくくて悪銭苦闘しました。。。

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私はお魚を、友達はカリビアン風シチューをいただきました。

私のお魚料理はさっぱりしていてまずまずのお味。赤いのはラズベリーソースです。

友達のシチューは、かなり塩辛かったようです。

全体的に北欧の料理は日本のお料理より塩味がきつかったです。

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フィンランドもスウェーデンも食事が高く、日本の2倍-3倍ぐらい。

なのでこのお食事もまずくはないけれど、正直こんなに高くなくてもいいのでは・・・と感じてしまう味でした。

お魚料理が18ユーロだったので、日本円だと\2800ぐらいかな。

1日目はご飯を食べ終わって外に出たら、ほとんどのお店が閉まっていて、カフェに寄って帰ろうかと探すものの、どこもClosedの看板ばかり。

しかたなく今日は早く寝ようとあきらめてホテルに帰ることに。

フィンランドもスウェーデンも、お店の閉まる時間が早かったです。

さて、ここで北欧旅行の難関その2登場です。

難関その2:フィンランドのホテルのブッキング。

ホテルを予約するのがぎりぎりだったせいか、フィンランドのホテルがどこも満室でなかなかとれず大慌て。航空券だけでなく、ホテル探しにまで徹夜までしてしまいました。

最初はホテルにあまりお金をかけるつもりではなかったのですが、最終的にはいたしかたなく高級ホテルのRadisson SAS Royal Hotelを予約。ネットってすごい!

あたりまえながら、値段に見合った快適なお部屋とおいしいブレックファストでした。

部屋は北欧らしいあたたかみのある作り。

ベッドの上のピンクの小さなライトがかわいかったです。

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2006年8月17日 (木)

箱根日帰り旅行

8月14日月曜日に、箱根に友人と日帰りで行ってきました。

そんなわけで、この日は朝4:50起き!

ロマンスカーがお盆でどこも満席で、朝7時の便をなんとか予約。

結果的に、朝早い便で行って大成功でした。

ますは箱根湯本に行き、そこからバスで向かった先はポーラ美術館。

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ここの美術館、とても気に入りました。

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まわりの木々と調和するようなエントランスになってます。

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エントランスを入ると、そこからエスカレーターで下に折りるようになってるのですが、ふと上に目を向けると、空が見える。とても気持ちのいい空間です。

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透明部分ではない部分には、なんと水が流れてる!

なかなか面白い!

そして、建物の中にいながら、外の自然を感じられるような作りになっています。

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レストランやカフェは一面ガラス張りで、青々とした緑を建物の中からいっぱい感じられて、まるで森林の自然アートを見ているような雰囲気。

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こちらはカフェ。パンフレットに「まるで森林浴しているような雰囲気」と書いてあるので、本当に素敵な光景でした。

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こちらはレストラン。我々はここでランチをいただきました。

写真を撮ることができたのが建物だけだったので、ついついその話が中心になってしまいましたが、美術作品は圧巻です。

ちょうど私が好きなピカソ展をやっていて、大満足。ピカソの作品を5つのテーマに分けて解説してくれていて、わかりやすいし、ピカソが影響を受けたセザンヌの作品も横に飾ってくれていて、素人ながらほほ~うとかみしめながら楽しめます。(ただし、こちらは企画展であり、常設ではありませんのでご注意下さい。)

他に福田平八郎の小企画展もあり、色彩が鮮やかで、特に鳥や魚の作品が印象に残りました。

また、イサムノグチの伝記を読んだときに、北鎌倉で魯山人と交流があり親しかったと知って以来、魯山人の作品をいつか見たいと思っていたのだけど、たまたま陶磁器展で魯山人の作品を生で見ることができて嬉しかった!こういう偶然は嬉しい!

そして、常設展も見ごたえのあるものばかり。モネやシャガール、ルノアール、ゴッホ、ゴーガン、セザンヌ、モディリアーニ、マティス、カンディンスキーともうおなかいっぱいというぐらいの名作続き。ポーラのオーナーはどんだけの大金持ちなんだと思わずにはいられない名作揃いっぷり。

ポーラ美術館を相当気に入った後に向かった先は、ラリック美術館。

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この美術館は、2005年3月に出来たばかりとのこと。

こちらも森の中にあるような美術館で、建物の中から小川や木々のせせらぎを感じられます。

実は私はこの美術館に行くまでルネ・ラリックさんについて全然知らなかったのだけど、宝飾デザインで成功後、ガラス工芸に転身し、その後はオリエント急行の建築装飾なども手がけた方でした。

ブローチやネックレス、シャンデリア、香水瓶がたくさん飾ってあるのですが、私が特に気に入ったのは、なんといっても花器!とても気に入ったデザインのものがミュージアムショップに売っていて、お値段をチェックしたら¥75万でした・・・(涙) 

あと、エントランスホールに入ってすぐある黄色い絵のような彫刻のような作品がとてもすきでした。

この美術館でしばしカフェタイム。

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テラス席に座って、気持ちのいい午後を過ごせました。

そしてその後はバスで箱根湯本に戻り、待望の温泉タイム!

バスが渋滞で箱根湯本に戻った時間がプランより遅くなってしまったので、急遽駅近くの箱根富士屋ホテルで温泉に入る。私にはちょっとお湯が熱すぎたため、入ったらすぐにゆでだこ状態(><)次回は友人おすすめの一休にぜひ行きたい。

箱根富士屋ホテルに行く途中の橋からは、夏らしい光景に遭遇。

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帰りのバスまで時間の余裕がなかったため、夜ご飯はそばでささっと&ぺロッと完食。次回は予定していた知客茶家で豆腐と山芋を食べてみたいな。

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私はなぜかおろしなめこそばを食べた後もおなかがすいていて、ロマンスカーの中でもサンドイッチを完食。友達が私の食べっぷりに驚いてました。。。

日帰り旅行だったにも関わらず、充実感たっぷりのすごくいい旅でした。

また箱根に行きたいな!

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2006年7月10日 (月)

鹿児島・宮崎旅行 おまけ

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旅行1日目の知覧観光で見つけた看板!

武家屋敷に落書きはいけません。

でも「ゴッツイ」の表現はなんだかかわいくて、思わず笑っちゃった♪

さてさてこの鹿児島・宮崎旅行、6/23, 24, 25の梅雨時に行った旅行でしたが、バスで行って大正解でした。雨が降っても、移動がバスで楽ちん。梅雨でもなぜか観光地に着くと晴れたりして運も「ゴッツイ」よく、楽しめました♪

気になるおみやげは、芋焼酎!

そして、意外にはまってしまったのが、芋飴!これはオススメ!

やわらかくて、キャラメルっぽいのだけど、さつまいもの味がします。

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鹿児島・宮崎旅行 3日目のつづき II

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鵜戸神宮観光の後は、バスで堀切峠を通り南国情緒を楽しみながら、青島神社に向かう。

ここは、「鬼の洗濯岩」が有名。海岸岸にある岩が列に並んでギザギザで、洗濯岩のようなのです。

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ちょっと歩くと、もうそこは、まるで南国。

椰子の木のような植物に囲まれた神社なのです。

今回の旅では神社をたくさんまわってきましたが、それぞれに個性があり、楽しめました☆

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鹿児島・宮崎旅行 3日目のつづき

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飫肥城観光の後は、鵜戸神宮に向かったのだけど、バスから見る宮崎の景色は、まるで南国。

飫肥城の観光が終わった後雨が降り始め、この時期九州は大雨というニュースが流れるぐらいだったのに、この道を走り始めたら天気は晴れ、海はキラキラ。日本にいるのに、ビーチリゾートに来た気分を味わえてしまった。

さて、3日目のハイライトである鵜戸神宮。

バスガイドさんによると、宮崎県民の人は、結婚すると鵜戸神宮にすぐ行くのだそうだ。昔だと、鵜戸神宮に行かないと、「あの人はまだ奥さんを鵜戸神宮に連れていってない」ということになってしまうらしい。皇室の方が新婚旅行で宮崎を訪れたこともあって、一時期宮崎は新婚旅行として大人気で、バス旅行も新婚さんでいっぱいだったとか。

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この鵜戸神宮、洞窟の中に神社があって、面白い神社です。

この洞窟に辿り着くまで、遠い遠い。(笑)  歩く道も含めて楽しめる神社です。

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しかもこの神社、景色以外にも楽しめるポイントがいっぱい。

まずは運玉。

亀の甲羅の形をした石の上に運玉を投げて入れば、願い事がかなうという言い伝えがあるのだそうだ。もちろん私もトライしてみた。○の中に当たるものの、なかなか入らない。勢いでポーンとはじけてしまって、その場にとどまってくれないのだ。

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そして妊娠中の方に人気と思われるのが、お乳水。それにあわせて、お乳飴というのも販売されていて、妊婦さんがこの飴を食べると良いお乳がよく出るようになるとか。

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鹿児島・宮崎旅行 3日目

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3日目は、霧島ファクトリーガーデンという焼酎工場に行った後、宮崎の飫肥城へ。

九州の小京都と言われ、武家屋敷が続く城下町を味わえます。また、飫肥城歴史資料館もあり、そこで飫肥藩伊東家に伝えられてきた武具や衣服を見ることができます。

ここでの名物は、「おび天。」

魚のすり身に豆腐、味噌、黒砂糖を混ぜて、油でキツネ色に揚げたものとのこと。

お昼にいただきました。白いご飯とも相性ばっちり。

きっと焼酎ともあうと思われます。

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鹿児島・宮崎旅行 2日目のつづき II

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霧島神宮でひいた恋おみくじ。

あまりにかわいかったので、記念に写真撮影。

それにしても、写真サイズはそのままに、どうやったら文字が写真の下に行くのだろうか。。。

モブログの方が断然楽です。

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鹿児島・宮崎旅行 2日目のつづき

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霧島神宮で神秘的な時間を味わった後は、霧島国際ホテルに到着。

お部屋の広さも満足ながら、なんと言っても温泉が素晴らしい!

美人の湯と言われている霧島温泉です♪

お肌つるっつるのもちもちになりました。

温泉大好き!日本の温泉最高!

夕飯をいただく前にゆっくり浸かり、寝る前にもう一度体を温めに温泉に浸かりました。

この写真、お風呂にデジカメを持ち込んで撮った貴重な写真です。(笑)

それにしても今回のバスツアーのお宿はどこも当たり。

前泊した指宿コーラルビーチホテルは砂蒸し風呂が体験でき、しかも2人じゃもったいないからという部屋の広さ・・・。和室が異常に広い上に、別にもう一つ小さめの畳部屋があるのです。たぶん2部屋あわせると、8-9人は余裕で泊まれるであろう広さ。

霧島国際ホテルは、温泉が楽しめて大満足。ご飯も多すぎて食べきれなかったです。近くでとれる鯵の塩焼きが新鮮でおいしかった~。窓からは硫黄がもくもくとあがってるのが見えました。Cimg0336_3Cimg0349_3

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鹿児島・宮崎旅行 2日目

Cimg03062日目は、長崎鼻パーキングガーデンという薩摩半島最南端で海が見えるところからツアースタート。

その後に行った江口蓬菜館のお寿司と鯛の荒煮がおいしくて、おいしくて!特に鯛の荒煮は絶品でした。

実は長崎鼻パーキングガーデンで突然の大雨に遭遇し、ワンピースがびしょぬれになる惨事に。そんな中、あたたかい鯛の荒煮は冷えきった体の芯まで温めてくれて、心までほんわか。

その後は、美山で1時間ばかり薩摩焼陶芸体験。

私は映画ゴーストばりにロクロで作るのかと思っていたのだけど、手捏ねの体験でした。あまりにお子ちゃまの作品のため、写真の公開を遠慮しておきます。(笑)

焼きあがって届くのは1ヶ月先とのことだったので、7月23日ぐらいに届くのかな。

割れてないといいけど。。。ヒビ入ってたらショックかも。(←かなりありえる!)

陶芸体験後に行った霧島神宮。

これが2日目のハイライトです!

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霧の感じが写真から伝わってくるでしょうか?

今まで行った神社の中で一番幻想的な神社でした。

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2006年7月 6日 (木)

鹿児島・宮崎旅行 1日目のつづき III

1日目の宿泊先は、指宿コーラルビーチホテル。

ここでは、なんと砂蒸し風呂を体験!

海岸沿いにねっころがって、顔だけ出して、砂の中に埋まるのである。

どうやら、この海岸沿いの下の方から温泉が湧き出てくるらしい。

砂蒸し風呂の感想は、「砂って重い!」

10分ぐらい砂の中に横たわってくると、汗が吹き出てくるのだ。

残念ながら、砂蒸し風呂の写真は撮れなかったけど、指宿に行く人がいればぜひ体験してもらいたい。

夜はハイジちゃんの元同僚で今は鹿児島のご実家に戻ってきているお友達が、電車を乗ってはるばる宿まで訪ねてきてくれた。私は初対面の方だったにも関わらず、話がつきなく盛り上がる、盛り上がる。

気になる夕ご飯は、ゴージャスすぎて、おなかいっぱい。おいしかったよ。

もちろん焼酎もいただきました。Cimg0299_1 Cimg0289

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鹿児島・宮崎旅行 1日目のつづき II

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1日目、最後の観光は知覧。

写真の横に文字が来ない方法がやっとわかった!

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知覧の道は、日本の道百選に選べられたとボランティアのガイドさんに教わった。

知覧の武家屋敷にある庭は、庭の向こうに見える山を計算してデザインされたもの。だから、塀としての木が山型にカットされている。

庭は、水が滝として流れるのをイメージして岩が配置されている。

あいにくの雨ではあったが、緑が青々としていた。

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鹿児島・宮崎旅行 1日目のつづき

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1日目の続きです。

写真は仙巌園のお庭。

仙巌園(せんがんえん): 1658年、薩摩藩19代島津光久が別邸として構えたのが始まりで、国の名勝に指定されている。見事な庭園が有名で、晴れていると桜島が見えるらしいのだけど、残念ながら雨が降っていて雲に隠れて桜島にはお目にかかれず。

バレルバレーPRAHA&GEN: 焼酎を作る麹菌を発見した人が作った会社が見学できる。そこで作ったオリジナルの焼酎も売ってるのだけど、あの有名な魔王や森伊蔵などの焼酎メーカーに麹菌を販売しているため、ここのオリジナルの焼酎はこの会社に訪問した人とその人達へのDMによる通信販売のみ。というわけで、東京では買えない焼酎を購入してみた。ちなみに送料は100円!もちろん自宅まで送ってもらいました。

薩摩庵: これ、写真も残ってなくて、思い出せない!ハイジちゃん、覚えてる?

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2006年7月 5日 (水)

鹿児島・宮崎旅行 1日目

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2006年6/23-25の梅雨時に、鹿児島と宮崎に行ってきました。

梅雨なので、雨対策として、バス旅行。

その旅行の記録です。

まずは1日目。

旅行に一緒に行ってくれた相方は、大学時代の同級生のハイジちゃん(仮名)。

本当は屋久島に行きたかったのですが、6月はもともと雨の多い屋久島でも最も降雨量が多く、東京の3-4倍ぐらい雨が降るのです。というわけで、旅行する場所を鹿児島&宮崎に変更。九州の中で行ったことのなかったのが鹿児島と宮崎だったので、ちょうどよかった!これで九州制覇です♪

東京を飛び立つ飛行機の時間は6:50am。

地元の駅からバスで羽田空港に向かう私は、5:05amのバスに乗らねばならず、朝4時起きです。

奇しくもこの日は朝4時から、日本vs.ブラジルのサッカー対決。

なんとなく見ながら用意してたけど、集中して応援することはできない。時間がないのでハーフタイムになったら家を出た。バスでTVを見れるはずという希望を持って!が、私のこの希望はバスにて無残にも破られ、気が気じゃなかった。ハイジちゃんに速報を携帯に送ってもらったり母親に結果報告を送ってもらったり。日本が負けちゃうがっかりな試合だっただけに、むしろライブで見なくてよかったかな?でもブラジルの活躍ぶりを生で見たかったかも。

サッカー話に脱線したので、旅行の話に戻ると、鹿児島空港に着いた途端、むっと蒸し暑くてびっくり。早速雨。バスの中から日本で一番大きい西郷どんの像が見えた。

1日目にまわったところはたくさんあるのですが、まずは黒酢屋の紹介から。

薩摩黒酢屋: 原料がつぼに入れられ発酵されているため、酢の匂いが充満している。私はこの匂いが好きだった!黒酢の足湯というのがあり、トライしたかったのだけど時間がなく断念。これが、ツアー旅行のつらいところ。

ここから先は次のページに。

なぜなら、力尽きたから・・・

写真を文章の途中で挿入したら、デザインがぐちゃぐちゃで、悪戦苦闘。

何度もやり直してみたものの解決策がわからず、今日は断念。

写真は当分の間、一番上にのせます。

どうしたら文章が写真の下から始められるのか、謎である。

ブログって難しいね・・・

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