2009年10月20日 (火)
2009年10月19日 (月)
夏の思い出① ジャッジョーロ銀座
8月の終わり、恒例のメンバーで2人の友人の誕生日祝いをしました。
今回のリクエストは、「野菜を食べたい」とのことだったので、ならばハーブを取り入れたイタリアンにしようと思い、場所はジャッジョーロ銀座に。
写真が名物の15種類のハーブサラダ。
これだけでおなかいっぱいになっちゃうよというボリューム。
別にブルーベリーやチーズが確か一緒にサーブされます。
パスタやお魚料理も美味![]()
そして、おなかいっぱいになっても、デザートはもちろん別腹。
オリーブオイルのアイス、おいしくてやみつきになる味♪
誕生日プレゼントは、二人のリクエストが偶然一致して二人ともバッグ。
Tちゃんはベージュ、ゴールド、またはシルバーの色のバッグが欲しいということだったので、ベージュベースでゴールドをアクセントにしたバッグをプレゼント。
Jちゃんは、通勤用にA4が入り、雨でも大丈夫で、明るくなれるようなキャス・キッドソン系のバッグとのことだったので、そのままキャスでセレクト。
二人とも使ってくれてるかな?
店には我々だけで、貸切状態。
お料理もおしゃべりもたーんと楽しみました![]()
ちょっと高めの店なので、特別な時におしゃれして行きたいお店です。
2009年10月18日 (日)
ハロウィンネイル
Happy Halloween!!
とうことで、ハロウィンカラーとして初の黒フレンチにトライ。
それにオレンジのキラキラを並べてもらい、スターをアクセントに入れてもらいました。
そして、かわいい黒猫と黒のかぼちゃマークで大人ハロウィーンに★
お気に入りです♪
2009年9月28日 (月)
宮古島4日目
宮古島4日目は、この日の夜に那覇に移動だったので、コンドミニアムホテルをチェックアウト。海に入ってもシャワーを浴びれないからと、前日にツアーに申し込むこともなく、車で宮古島の先端、北にある池間島に向かうことに。
途中、新城海岸あたりから、日本に帰ってから初めての運転に挑戦。
高校卒業以来免許センター内しか走ってなかったので、普通の道路を運転したのはなんと15年ぶりかも~
自分の運転で池間島に到着。事故もなくなんとか生きて到着できてよかったと心の底から思いました
宮古島から池間島を結んでる、池間大橋から見る海の素晴らしさは言葉でなかなか表現できません。もうこれは、ぜひぜひ訪れて下さい。海の深さや砂浜の違いで、いろんな色を堪能できます。本当に本当にきれい。
ここではまずサザエの壷焼きをいただきました。1つ150円!安い!

そして、お昼には、池間大橋手前の食堂に入ったら、これが大当たり!
たこがおいしいお店だったらしく、たこともずくの雑炊ぽい丼とたこの墨入りそばをいただきました。
その後、特に何かするつもりではなかったのだけど、あまりに海がきれいで、これはお魚も珊瑚も綺麗なはずと思い、グラスボートに乗ってみることに。シュノーケルもいいなぁと思ったのだけど、シャワー施設がなく、このまま空港に行かなきゃだったので、グラスボートを選択したんです。
ところが、グラスボートを乗る場所まで行ったら、そこにいたおじさんが、「グラスボートから海に飛び込んでいいよー。みんな飛び込んでシュノーケルしてるよー。」と。
ええ!!!!!
そんなこと言われたら~、飛び込みたいでしょ!
もともとちょっとだけ海に入れるようにと下だけ水着を着ていたのだで、急いで上だけトイレで水着に着替え、シュノーケルセットを持ってグラスボートに乗り込む。
シュノーケルは別のツアーがあって、そっちはそっちでいくらって表示されていたんだけど、このグラスボートは一人2000円。
なのに、シュノーケルまでさせてくれるとは、超お得
外から観た海の美しさ通り、ここの珊瑚はすごい!
青や緑の珊瑚があって、どうやら、海の花畑と言われてるみたい。写真はグラスボートの中で揺れながらガラス越しに撮ったものなので、シュノーケルするともっと綺麗に見えます。
珊瑚もパラダイスなら、もちろん魚もたーくさんいる。
グラスボートでも十分楽しめるのだけど(ウミヘビも発見できたほど!)、でも海に飛び込んでシュノーケルすると、グラスボートで見ていた視界が広まって、圧倒的な珊瑚に感動する。
こんなにも綺麗な珊瑚と、そこにいるお魚が、海の美しさを物語っていて、この自然を大事にしなきゃなぁと思う。
そんなこんなで、夕方には飛行機に乗るっていうのに、結局4日目も、海に入ってしまいました
写真にうつってる池間大橋は、ドライブに最高です!
その後、100円で借りれるシャワーを見つけて、そこでさーっと海水を流し、「雪塩」という確かミネラルが世界一入っている塩を作っている場所を見学し、ソフトクリームに「ゆず塩」「島とうがらし塩」「抹茶塩」「紅いも塩」などいろんな塩をつけて食べました。
池間島でのシュノーケリングは本当おすすめ!
ダイビングもいいかも~。
次回はダイビングしに行きたいなぁ。
宮古島3日目
宮古島3日目は、伊良部島への移動からスタート。
前日に伊良部島でのボートシュノーケリングに申し込んでいたので、平良港から高速フェリーで伊良部島へ移動。15分で着いてしまったのであっというまでした。
伊良部島では190cmの真っ黒に日焼けしたお兄さんが迎えに来てくれてました。まずはシュノーケリングの前に島観光をしてくれるとのことで、「サシバ」という伊良部島に夏の間に来る鳥をモチーフにした展望台や、海の水がたまってできた「通り池」に連れて行ってくれました。展望台から見る海は、やはり最高!肉眼で亀が上がってくるのが時々見えるのです。
「通り池」はすいこまれそうな深い緑と青の色をしていて、神秘的。どちらも必見です。
そんな2つの観光名所だけでも十分すごいのですが、この伊良部島、それ以上の名所が2つもあります!
1つは、「佐和田の浜」です。海の中にぽこぽこ岩が配置されていて、不思議な光景。大津波の時にできたらしいのですが、岩礁がまるで広大な海という庭に配置されるように姿を現していて、自然の力はすごいなぁと圧倒されます。一度ぜひ肉眼で見てもらいたい。
もう1つは、伊良部島から橋がかかっている下地島にある、「下地パイロット飛行訓練場」です!特に飛行機好きでなくても、テンション上がりまくると思います。国内唯一の民間ジェット機のパイロット訓練場らしく、着陸・離陸を繰り返すタッチ&ゴーを間近で見れます。音もすごいし、飛行機が着陸するために迫ってくるのが近すぎて、迫力がすごい!こわいぐらい。まるで映画の世界。目の前にはエメラルドグリーンの海が広がってるのだけど、その海には全く興味がなく、ながーいレンズの本格カメラを構えた飛行機大好きと思われる人達がたくさんいました!もし宮古島に行く機会があったら、ぜひ伊良部島・下地島に足をのばして、この「下地パイロット飛行訓練場」まで行ってみて下さい。低飛行のドアップの飛行機と写真撮れますよ!
というわけで、ボートシュノーケリングよりも熱弁してしまいました(笑)。島観光の後のボートシュノーケリングは、波がかなり高くて、船は揺れまくり。今まで乗った船の中でも1番揺れていたかも。私、実は昔から船は得意じゃないのですが、なんだか遊園地みたいで、その状況がおかしくて笑ってしまい、逆に楽しめました。
1つ目のポイントは、波が高い高い!船長さんが、「波大丈夫か?」と島を案内してくれた190cmのインストラクターのお兄さんに確認したほど。「波大丈夫ですか?」とそのお兄さんに聞かれたのだけど、正直大丈夫か大丈夫じゃないかなんて素人の自分にはわかるはずもなく。。。で、「とりあえず入ってみて様子みましょう」と言われて、海にジャンプイン!今までで一番ハードなシュノーケルだったかも~と思われるほど波は高く、波に逆らって泳ぐと波がパシャンとあたるので痛いし、全然前に進めない。魚もいたけど、正直魚をゆっくり見ているとどんどん波に流されて迷子になりそうだったので、どっちかというとお兄さんを見失わないように頑張る感じでした。そして、長時間海にいると海の水が冷たくて、船にあがったらガタガタ震えてた。
2つ目のポイントは、さっきより全然穏やかな場所で、海の水の温度も先ほどのポイントよりあたたかく、こちらではもう少し余裕を持ってお魚や珊瑚を鑑賞できました。クマノミやシャコ貝を見ました。珍しいお魚も観たのだけど、名前がわからないのが残念。
戻ってシャワーを浴びて、あたたかい宮古そばをいただいたので、冷えていた体があたたまりました。
そんなこんなで3日目も陸での観光も海でのアクティビティーも充実していて大満足。
2009年9月27日 (日)
宮古島1日目&2日目
宮古島への旅行は朝4時起きからスタート。超早起きは、朝5時のバスて羽田空港に向かうため。辛いけど、旅行のためなら起きれるのが不思議(笑)。仕事ではこうはいきません!
一日目は宮古島に昼に着き、まずは来間島をドライブ。展望台から海を眺めて、あまりの海の美しさにテンション上がりまくり♪ 写真が宮古島に着いて撮った最初の一枚。来間島の海です。
その後繁華街に出て、迷いながら、とある宮古そば屋を発見。待望の初の宮古島での食事のはずが、ここの宮古島そばは残念ながらはずれ。
コンドミニアムタイプのホテルに向かい、3時半ぐらいにチェックイン。朝早く起きすぎたせいか、ちょっと横になったつもりが、完全に寝てしまう。起きたら5時過ぎ。とりあえず明日のアクティビティを決めなきゃとフリーペーパーやホテルの広告などを見て申込む。

夜は小泉元総理も行ったというお魚のお店(と言っても庶民的な店)に行き、伊勢海老のオーブン焼きや貝のお刺身、地元でとれる魚のマース煮をいただく。伊勢海老はぷりぷりですごく美味しかった!昼が残念だった分、夜は大満足でした。
宮古島2日目はカヌーに乗ってシュノーケルをし、その後海から鍾乳洞に入っていくというツアーに参加。鍾乳洞が予想以上にアドベンチャーで、登って真っ暗な鍾乳洞の上に行き、きよめの水という冷たい水につかったり、鍾乳洞の神様にお祈りをした後、どうやって降りるのかなぁと思っていたら、なんとなんと!海に向かって飛び込めと!高さ3~4メートルなんだけど、飛び込む前は平気と思っていたのに、いざ飛び込む順番が来ると、思ってた以上に高く感じてちょっとこわかった。でも無事に飛び込み成功。カヌーもシュノーケルももちろん楽しかったけど、鍾乳洞は宮古島ならではの観光名所で、海への飛び込みアドベンチャーも含めて2日目のハイライトでした。
夜はホテル近くでやっていた屋台村イベントに行き、オリオンビールと泡盛で乾杯☆グルクンの唐揚げ、海ぶどう、ブルーシールのアイスなどTHE沖縄の定番を食べる。その後、その会場でやっていた宮古島民謡のライブイベントに参加し、隣にあった卓球でしばし運動。海で疲れたのもあり、ぐっすり寝る。
2009年7月 6日 (月)
2009年6月30日 (火)
2009年6月29日 (月)
川村記念美術館
5月下旬には、川村記念美術館に「マーク・ロスコ 瞑想する絵画」展を見に行ってきました。
この川村記念美術館は千葉県佐倉市にあり、佐倉駅からもバスで15分ぐらい行ったところにあるので、ちょっとした小旅行気分。
そして美術館には、絵画だけでなく、写真のような広々とした緑の芝生に、池には白鳥もいたりと、美術館の中だけでなく外も楽しめます。
実はこの日は雨が降っていたので、晴れていたらもっと緑が青々して、空は澄んで青くて、もっともっときれいだったかも!
レストランからも眺めが一望でき、とっても清清しい気分になれて、おすすめです!
私はマーク・ロスコは初めてだったのですが、ロンドンのテイトモダンに寄贈された作品を日本で一式見ることができる貴重な機会にめぐりあえてラッキーでした。テイトモダンに寄贈されるまでの、マーク・ロコスとテイトモダンの手紙のやりとりも展示されていて、交渉の模様や画家の人となりや人生も垣間見えて、とても興味深かったです。またいつか、マーク・ロコスの作品に出会えたらいいなと思います。













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